Mac の音声メモ。
100%ローカル、100%プライベート。
ショートカットを押して話し、離すだけで、付箋メモになります。OpenAI Whisper が Apple Neural Engine 上で動作。音声があなたの Mac から出ることはありません。
macOS 14以降 • Apple SiliconとIntel • 音声入力はProで利用可能
Mac の音声メモはこう動きます
3つのステップ、ひと続きの動作。アプリを開く必要も、録音ダイアログも、アップロードもありません。
ショートカットを押し続ける
macOS のどこからでも、カスタマイズ可能な音声メモのショートカットを押し続けます。SlashNote がバックグラウンドにいてもOK。初回利用時に、あなたの Mac に最適な Whisper モデルが自動でダウンロードされます(ハードウェアにより約 80MB〜1.5GB)。
自然に話す
16 kHz mono PCM で音声を取り込みます。通常利用では録音時間の上限はありません。対応言語のいずれかで話すか、自動検出に任せてください。
離すと、メモが現れます
Whisper が Apple Neural Engine 上で音声を文字起こしします。音声ファイルは削除され、文字起こしの入った新しい付箋メモが開きます。すぐに編集・色付け・固定できます。
Whisper を Apple Neural Engine で
SlashNote は、OpenAI のオープンソース音声認識モデル Whisper を完全にデバイス上で動かします。MacWhisper や Superwhisper の中核と同じモデルです。SlashNote では、Apple Intelligence と同じシリコン、Apple Neural Engine 上でローカルに動作します。
初回利用時に、あなたの Mac に最適な Whisper のバリアントを SlashNote が選び、一度だけダウンロードします。それ以降、音声メモは完全オフラインで動作。APIキー、利用枠、分単位の課金は一切ありません。
- ✓オープンソースの Whisper モデル、MITライセンス
- ✓Apple Silicon では Apple Neural Engine で加速
- ✓ハードウェアに応じてモデルを自動選択
- ✓リクエスト課金なし、利用制限なし
tiny ~80 MB 最速、はっきりした音声向け
base ~150 MB 高速、日常利用に
small ~250 MB 速度と精度のバランス
medium ~750 MB 高精度
large ~1.5 GB 最高精度、アクセントや専門用語に SlashNote があなたの Mac に合わせて自動でバリアントを選びます。一度ダウンロードすれば、以後はローカルにキャッシュされ、オフラインで動作します。
音声メモの作り方は2通り
今の作業に合わせて、入り口を選んでください。
グローバル音声メモのショートカット
macOS のどこからでも Push-to-talk(キーを押している間だけ音声入力)。カスタマイズ可能なショートカットを押し、話し、離すと、文字起こしの入った新しい付箋メモが開きます。SlashNote がバックグラウンドにいても動作します。
Settings → Shortcuts → Voice Note でカスタマイズ。Pro機能。
メモ内の音声ボタン
すでに開いているメモがありますか?エディタのフッターにあるマイクをタップすれば、同じメモに続きを口述できます。同じエンジン、同じデバイス上の処理パスで、既存の内容に追記されます。
SlashNote のエディタ内で利用可能。Pro機能。
音声があなたの Mac から出ることはありません
ポリシーではなく、設計でローカルファースト。
ローカルで録音
音声は 16 kHz、16-bit、mono PCM で録音されます。マイクが有効になるのは、ショートカットを押している間だけです。
デバイス上で文字起こし
Whisper は Apple Neural Engine 上で動作します。ネットワーク通信もクラウド経由もなく、あなたが話した内容を分析するような処理もありません。
音声ファイルは削除
文字起こしが完了すると、一時的な音声ファイルはすぐに削除されます。残るのはテキストだけです。
オフラインで動作
初回のモデルダウンロード以降、音声メモはインターネットがなくても動作します。飛行機の中、トンネルの中、ファラデーケージの中でも。
詳しくは プライバシーポリシー、または メモ管理にプライバシーが重要な理由 をご覧ください。
100以上の言語に対応した音声認識
Whisper モデルは100以上の言語に対応しています。SlashNote の設定では、よく使われる10言語と自動検出が選択でき、自動検出はモデルが対応する100以上の言語をカバーします。
専門的な語彙で精度を最大化したい場合は特定の言語を選び、自由に切り替えたい場合は自動検出のままにしてください。
あなたの Mac に合わせた精度
SlashNote が、あなたのハードウェアに最適な Whisper のバリアントを自動で選びます。モデルを選ぶ必要はありません — Mac が選びます。
軽量な Mac
tiny と base のバリアント(約 80MB〜150MB)。高速な文字起こしで、短い録音やはっきりした音声に最適。
ミドルクラスの Apple Silicon
small と medium のバリアント(約 250MB〜750MB)。日常の音声メモに、精度と速度のバランスが取れています。
ハイエンドの Apple Silicon
large のバリアント(約 1.5GB)。アクセント、専門用語、長時間の音声にもトップクラスの精度。
Apple Silicon(M1以降)を推奨 — Whisper が Apple Neural Engine で加速されます。Intel Mac は CPU で動作し、macOS 14以降で対応しています。
音声メモ vs Siri音声入力 vs クラウド文字起こし
同じ入力 — 音声の通る経路がまったく異なります。
| 項目 | SlashNote | Apple音声入力 | クラウド文字起こし |
|---|---|---|---|
| 処理の場所 | 100%デバイス上(Whisper) | デバイス上(Apple Silicon) | クラウドサーバー |
| インターネット | 不要(モデル取得後) | 時々必要 | 常に必要 |
| 出力 | 構造化された付箋メモ | フォーカス中のフィールド | 任意のアプリにテキスト |
| 言語(設定で選択可) | 10言語+自動検出(モデル: 100以上) | システム約40言語 | アプリ依存 |
| 音声の保存 | 文字起こし後に削除 | 保存なし | プロバイダー依存 |
| 料金 | Proプラン、分単位の課金なし | macOSに無料付属 | サブスクまたは分単位 |
| 最適な用途 | 音声をすぐに検索可能なメモへ | アプリへのディクテーション | 長時間の会議、文字起こし |
ブログでさらに詳しく: デバイス上 vs Siri vs クラウド音声 — 技術的な比較。
ただのテキストフィールドではなく、メモに音声を
専用のディクテーションアプリは、音声でタイピングするのに向いています。SlashNote は、どこかに残しておきたい考えをキャプチャするために作られています。
ディクテーションアプリ
今フォーカスされているフィールドに、文字起こしされたテキストをそのまま入力します。結果は一時的 — 文書を閉じれば、その考えをどこに置いたか思い出さなければなりません。
- 出力: アクティブなフィールドへの生テキスト
- 構造なし、整理なし
- 録音全体を横断する検索なし
- 話した内容へのAI処理なし
SlashNote
ウィンドウの最前面に固定したり、色を付けたり、検索したり、AIで処理したりできる、構造化された付箋メモを作成します。MCPサーバー がそのメモを読み取れます。Claude や Cursor が要約したり再構成したり。考えに居場所ができます。
- ✓出力: 本物のメモ、永続的で検索可能
- ✓ウィンドウの最前面に固定、色付け、整理
- ✓すべての音声メモを横断検索
- ✓AIモディファイアと MCP からのアクセス
音声から AI までの完全なワークフローを知りたい方は、AI音声メモのワークフローガイド をどうぞ。
音声メモはこんな場面で
シチュエーションは違っても、動作は同じ:押す、話す、離す。
会議のまとめ
会議の直後に、要点を声に出して残します — 名前、決定事項、次のアクション。フォローアップを書いている間、付箋として最前面に固定しておけます。
歩きながらブレスト
散歩中、コーヒーを片手にアイデアをキャプチャ。ショートカットを押して話し、離せば、その考えがメモになります。
日記
1日の終わりに、自分の声で振り返り、ローカルで文字起こし。音声は Mac から出ず、テキストはメモの中に残ります。
コードのTODO
リファクタリングのアイデアが新鮮なうちに、エディタを離れずに口頭で説明。次のセッションですぐに着手できる状態でメモが残ります。
言語学習
設定で入力言語を切り替えるか、自動検出で。Whisper が対応する100以上の言語のいずれでも話せます。
アクセシビリティ
タイピングが負担になる方や難しい方のための、音声優先のキャプチャ。完全にデバイス上で動作し、アカウント不要です。
動作環境
システム
- macOS 14(Sonoma)以降
- Apple Silicon 推奨(M1以降)
- Intel Mac 対応(CPU文字起こし)
- Whisper モデル用に約 80MB〜1.5GB のディスク容量
お支払いは App Store 経由。消費税は価格に含まれています。