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/note

素早くメモ

/note のあとに何でも入力すると、AI が最適なフォーマットを判定します:チェックリスト、バグレポート、アイデア、コードスニペット、リンク/ブックマーク、または一般メモ。タイプごとに色が決まります。ポイントベースの信頼度スコアが、最低2ポイント以上のしきい値で正確な分類を保証します。

クイック例

Claude Code
/note ポーリングの代わりに WebSockets を試してみるかも

アイデアとして判定(青の付箋メモ) — 「かも」「試して」のキーワードがアイデアのスコアになります。

主な機能

🧠

スマートなタイプ判定

AI がテキストを解析し、最適なフォーマットを選びます:チェックリスト、バグ、アイデア、スニペット、リンク、一般メモ。

🎨

自動カラーコーディング

タイプごとに色が決まります — タスクはピーチ、バグはピンク、アイデアは青、コードは紫、リンクは黄。

📊

信頼度スコア

ポイントベースのシステムが、確信があるときだけタイプを適用します。特定のタイプが反映されるには2ポイント以上が必要です。

📝

自動タイトル生成

20語より長いメモには AI が生成したタイトルが付きます。短いメモには見出しは付きません。

🔗

リンクとブックマーク判定

URL とドメインのパターンを自動検出し、適切なタイトル付きでブックマークとして扱います。

実際の例

ちょっとしたアイデア

/note ポーリングの代わりに WebSockets を試してみるかも

アイデアとして判定(青の付箋メモ) — 「かも」「試して」のキーワードがアイデアのスコアになります。

タスクリスト

/note 牛乳を買う、歯医者に電話、PR #42 をレビュー

チェックリストとして判定(ピーチの付箋メモ) — カンマ区切りのアイテムがチェックボックスになります。

バグを発見

/note Cookie 無効時に Safari でログインがクラッシュする

バグとして判定(ピンクの付箋メモ) — 「クラッシュ」がバグのスコアを上げます。

タイプ判定の仕組み

/note のあとに任意のテキストを入力すると、AI が信頼度スコアシステムで入力を解析します。各単語とパターンが、特定のメモタイプにポイントを加えます:

タイプトリガーキーワード
チェックリストピーチリスト項目、動作動詞、タスク関連の言葉
バグピンク「クラッシュ」「壊れている」「エラー」「失敗する」「バグ」
アイデア「かも」「もし〜なら」「試してみる」「アイデア」
スニペットトリプルバッククォート、コードキーワード、演算子
リンクURL、ドメイン名
一般デフォルトのフォールバック

特定のタイプが反映されるには、最低2ポイントの信頼度しきい値が必要です。どのタイプも十分なスコアに達しない場合、一般的な黄色いメモになります。

同点時の優先順位

複数のタイプが同じスコアになった場合、システムは以下の優先順位を使います:

  1. チェックリスト(最も実行可能)
  2. バグ(最も緊急)
  3. アイデア(探索的)
  4. スニペット(参照)
  5. リンク(参照)

自動タイトル生成

  • 20語より長いメモには、AI が生成したタイトルが H1 見出しとして付きます
  • 短いメモ(20語未満)には見出しは付きません — 内容そのものが語ります

/note と専用コマンドの使い分け

摩擦ゼロで記録したいときは /note を使ってください — 思考をそのまま投げ込み、AI にフォーマットを判定させます。特定のフォーマットと、優先度マーカーや git コンテキストなどの追加機能を確実に使いたいときは、専用コマンド(/note-todo/note-bug/note-snippet)を使ってください。

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