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/note-decide

判断ログ

ADR-lite フォーマット:コンテキスト > 判断 > なぜ > 代わりに(代替案) > 結果。関連する過去の判断を検索して、「置き換え」のチェーンを構築します。コンテキストと代替案が足りなければ自動で推定します。

クイック例

Claude Code
/note-decide ACID トランザクションが必要なので、user サービスには MongoDB ではなく PostgreSQL を採用

明示的な代替案と理由付きの判断。結果は自動生成。

主な機能

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ADR-lite フォーマット

コンパクトなアーキテクチャ判断記録:コンテキスト、判断、なぜ(最も強い理由1つ)、代わりに(最大3つの代替案)、結果。

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判断チェーン

既存の判断を検索し、新しい判断が古いものを置き換えるとき「Supersedes」リンクを作成します。

🤔

代替案の自動推定

判断だけを書いた場合、AI が検討したであろう1-2の典型的な代替案を推定します。

⚖️

トレードオフセクション

複雑な判断には、拡張フォーマットで専用のトレードオフセクションが追加されます。

実際の例

技術選定

/note-decide ACID トランザクションが必要なので、user サービスには MongoDB ではなく PostgreSQL を採用

明示的な代替案と理由付きの判断。結果は自動生成。

アーキテクチャ

/note-decide 決済システムはマイクロサービスで

AI はモノリスを代替案として推定し、決済の要件についてのコンテキストを追加します。

ライブラリの差し替え

/note-decide バンドルサイズ削減のため Moment.js から date-fns へ変更

過去の Moment.js 判断が見つかればそれを置き換えます。移行の結果を列挙します。

ADR-lite フォーマット

すべての判断はコンパクトな構造に従います:

セクション説明
コンテキストなぜこの判断が必要か
判断何が決まったか
なぜ最も強い理由1つ
代わりに検討した代替案(最大3つ)
結果結果と影響範囲

複雑な判断には、拡張フォーマットで トレードオフ セクションが追加されます。

スマートな機能

代替案の自動推定

判断だけを書いた場合、AI が1-2の典型的な代替案を推定します:

/note-decide user サービスには PostgreSQL を使う

AI が追加:代わりに MongoDB、MySQL — データベース選定の典型的な代替案だからです。

判断のチェーン

システムは既存の判断メモを検索します。新しい判断が古いものを置き換える場合、「Supersedes」 リンクを作成します:

Supersedes: 「user サービスには MongoDB を使う」(2月10日)

これで遡れる判断の履歴が構築されます。

重複検出

新しいメモを作成する前に、/note-decide は関連する過去の判断を検索し、類似の判断が既に存在する場合に警告します。

タイトルのガイドライン

良いタイトルは実行可能で具体的です:

  • 「Auth には JWT を使う」(「認証」ではなく)
  • 「Fly.io にデプロイ」(「デプロイ」ではなく)
  • 「REST から GraphQL に切り替え」(「API」ではなく)

/note-decide を使うべきとき

これは、何を選んだかだけでなく、なぜ選んだかを記録したいときに使ってください。判断ログは以下の場面で計り知れない価値があります:

  • 新しいチームメンバーが「なぜこうやってるの?」と聞いたとき
  • 数か月後に判断を見直す必要があるとき
  • アーキテクチャがどう進化したかを追跡したいとき

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